かわぐちナーシングホームは、緑の自然が造る美しい景観の中に誕生致しました。格調高く洗練された外観に、室内の家具一つ一つにまでにこだわり、安らぎと落ち着きに満ちた、住み心地の良い空間を提供致します。 |
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"医療法人一成会"の介護事業として、平成20年10月に開設いたしました。
・介護老人保健施設 定員120名(4人部屋15室・個室60室)
・短期入所生活介護 空室利用型
・通所リハビリテーション 定員40名
特徴として、運営母体である「さいたま記念病院」で培われたリハビリテーションのノウハ ウを生かし、ご利用者様一人一人の日常生活動作の質向上をご支援させていただきます。また、 趣味・生きがい支援として様々なクラブ活動を実施し、個々のご利用者様の好きなこと、や りたいことを一緒に行いながら楽しさを共感し、活動を通した仲間作りのお手伝いもさせてい ただきます。
我々は、基本理念である「ぬくもり」と「安心」を常に心がけ、ご利用者様・ご家族様が 安心してご利用いただけますよう努力してまいります。
・介護老人保健施設とは・・・こちらをご参照ください。
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施設長 成松幾世
老人保健施設はどういう所でしょうか?
脳梗塞や骨折等で入院し「治療後退院許可が出たが、自宅の生活はまだ心配だし無理」という 場合、自宅復帰までの間、日常生活へ戻る訓練を行うところです。さらに、自宅に戻ってから も、機能が低下しないようデイケア(通所施設)に通ってい頂き、楽しみながら生活のレベル を改善していくところです。
自宅でほとんど動かず、歩行が不安定になったり、認知症の出現で、本人も周囲もどうしてよいかわからないといった場合にも、介護・リハビリを通して、本人の居場所を確保するところでもあります。
納涼祭やバザー等、四季折々の行事・レクレーションを通して、地域の方々ともつながり、ボランティアなどの活動にも支えられております。かわぐちナーシングホームとはそういう場所、つまり地域の中での高齢者の自立を支援する施設です。
平成20年10月、建物が完成しオープンしました。毎日の介護サービスを気持ちよく受けていただくために、介護士、看護師、理学療法士、作業療法士、またそれをまとめる事務の仕事、大勢がうまく機能して、初めてよりよいサービスが提供できます。開設以来、皆様に満足していただける施設を目指し、職員一同、日々努力しております。
病院とは異なります。より自由に生活し、ゆっくりリハビリ・生活できることを目標とし、居心地のよい空間を提供していきます。
ご利用者皆様が、リハビリ・日々の生活の中で、個人のペースで機能維持・回復を図り、朝目覚めた時は、「ぬくもりを感じ、安心していられ、1日の始まりに希望が持てる・・・」そんな場所を目指しています。
ご指導・ご協力を心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
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